| 北新地 穂の河 |
浅野 和範 店長より |

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伝統の和食のこころを大切に、お客様が「穂の河」での食事を愉しんでいただけるようなお店づくりを目指しています。
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| 銀座 穂の河 |
米川 光浩 店長より |

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受け継がれた日本料理の伝統と、諸先輩から教えられ学んだことを糧に、一層成長したお料理をご提供し、北新地店の店長の名に恥じぬよう努力してまいります。
お客さまのご要望、ご期待にこたえられるよう努力し「穂の河に来てよかった」と
心から満足してお帰りいただけるように、日々頑張っています。

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| 中之島 穂の河 |
石井 怜 店長より |

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日本料理に洋食のエッセンスを加えて、新しくも面白い創作料理を。 みなさまと楽しんでいただける空間を作っていきたい所存でございます。

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| BAR HOPE |
伊藤 賢治 店長より |

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お客様から「おすすめのカクテルを下さい。」といわれた時がバーテンダーの技量が試される時です。男性・女性ならこのカクテルがお好きだろうとか、今の季節のフルーツをベースにとかおすすめしたい飲み物があってもそこはじっと我慢します。こちらの思い込みだけでおすすめしても、お客様の好みと必ずしも一致しないことが多々あります。お客様のお好みを聞き出し、今何をお召し上がりになりたいのか探り出します。甘め、あっさり、炭酸は大丈夫かなど確かめながらおすすめカクテルのレシピを作り出します。ただ、ここでしつこく野暮にならないように心がけています。出来上がったカクテルを一口味わった後に「美味しい!」の言葉を漏らされた時は自然とこちらも口元がゆるんできます。
カクテルのレシピは無限の数ほどありますが、それらを全て作れるようになったところで、お客様には満足していただけないと思います。同じお酒の分量で同じようにお作りしても、作り手の技量により味が変わるといわれます。お客様に美味しく味わっていただくために何が必要かを日々勉強させていただいています。
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